『私にとっての終礼』

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。大阪センターの鎌田です。
前回は貴重な体験をされた東京センターの山崎さんから

バトンを受け取りました。 


私、山崎さん、そして當山さんは今年で入社二年目を迎えました。
1年経つと、毎日行われているものの受け止め方も少しずつ
 
変化してきました。その中で、今回は大阪センターで
 
毎日行われている終礼から感じたことをお伝えいたします。
 
終礼は、私が学生時代に体験し、そして現在二度目の

体験しているものです。皆さんも高校の頃には終礼が
 
あったかと思います。 もしかしたら地区によっては
 
『終わりの会』などと呼ばれていたかもしれません。
 
社会人になって改めて終礼を行うと学生当時とは
 
全く違う受け止め方をしている自分に気がつきました。
 
 
弊社では、毎日の終わりに部門ごとに集合して
 
終礼を行っています。その日の成果や共有事項の伝達などが
 
行われるのですが、最近その終礼があってよかったなと
 
思うことが度々あります。
 
  
特に思うのが、自分が担当している研修が終わった日の終礼です。
 
  
研修がある日は、開催研修の事で頭がいっぱいになっています。
 
もちろん、必死で体も動かしています。私が担当している研修は
 
3日間の研修ですが、その数日前から漏れがないか、間違いがないか、
 
心配と不安で終わるまで毎日緊張しています。
 
 
だからこそ、毎日一日の終わりに終礼がある事が
 
まずは疲れた頭と体をリセットする貴重な機会となります。
 
   
普段の仕事でもそうですが、毎日のスタートとリセットが
 
ある事で、気持ちの切り替えができます。
 
一日いろんなことが起こります。失敗したことも、
 
うまくいったことも全てを振り返ることが翌日の
 
効率にもつながります。また、失敗したことに関しては
 
きちんと反省して、リセットする事で気持ちを翌日に
 
持ちこさず改めて仕事に臨むことができるようになってきました。
 
  
最近、この終礼がなければ終わった気持ちになれない自分が存在します。
 
 
上記にもあったように私には心配と不安が常に付いています。
 
この不安を持ったまま終わってしまうと、家にまで持ち込み、
 
次の日まで持ち越します。
 

そんな時は必ず、翌日も同じ失敗を繰り返したり、
 
また別の所で失敗したりする回数が増えていました。
 
 
そして何と言っても、成功した時にはみんなで『お疲れさまでした!』と
 
拍手で伝え合う瞬間が私は涙が出る程にうれしくなる時があります。
 
 
自分の担当研修が近づき始まる度に、不安が付きまとっている
 
私には、無事に終わったというだけで涙が出そうなくらい
 
ホッとします。そんな時の先輩たちの言葉は心に染みます。
 
  
それだけに、私は終礼には大きな力があると感じています。
 
ただ単に情報の共有や一日の労いだけでなく、私は自分の為に
 
リセットするきっかけとして終礼を利用しています。
 
引き続き、終礼を一つの区切りとした効率よい
 
仕事の仕方を追求していきたいと思います。 

  

 

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そして、来年また新入社員の入社時や、今の後輩が不安や 
緊張を乗り越えて何かを成し遂げた時には、
 
声をかけて一緒に喜べるような人になりたいと思います。 

それでは、次は同期に優しい言葉を常に与えてくれる
与えてくれる東京センターの當山さんです。 
よろしくお願いいたします。


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初めての長野訪問

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ブログをご覧の皆様こんにちは!
東京センター當山さんから引き継ぎました
同じく東京センターの山崎です。

梅雨も空け、全国的に真夏日が続いていますが、
皆様ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

先日、私が担当しております長野県の松本市にて
長野中信経営研究会の例会が開催されました。

経営研究会は、日創研が提供しております可能思考研修
基礎・変革・実践の各コースを修了された方々が、
その後も経営の勉強を継続できる場を
全国各地に整えたいという願いから発足しました。
「共に学び共に栄える」の理念のもと、
志をひとつにする全国の経営者の方々がお集まりになって、
実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいらっしゃいます。

長野中信経営研究会は長野にある3つの経営研究会の中で、
松本、諏訪を中心とした中信地区のもので、
現在50人以上の経営者の方々がご参加されています。 
長野中信経営研究会田舞講師6時間セミナー.jpg 
(終了後に撮影された集合写真です)

例会は毎月開催されているのですが、
今回は弊社グループ代表の田舞が講師を担当した為、
普段は東京センターからお電話などでご支援をさせて頂いている
私も現地のサポートのために長野へ訪問させて頂きました。

ブログ素材7月4週.jpg

(グループディスカッションの様子)

直接現地へ訪問させていただくことによって、
今まで電話でしか接点のなかった方々とお会いする事ができました。
今回の経験は戻って来てからの電話の対応に
いい意味で変化があったように実感しています。

それはお互いの距離が縮まって、より踏み込んだご提案の
お話ができるようになったり、ご相談を聞けるようになったことです。

今回のように直接お会いできることに感謝して、
今後はより一層東京センターにお越し頂いている皆様を
お迎えしていこうと感じました。

次回は素敵な笑顔で皆様をお迎えしている
大阪センターの鎌田さんです。
宜しくお願いします!

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想いを伝える

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 皆様こんにちは!
 
東京センターの當山です。

 
今回も元気いっぱいのブログをお届けさせて頂きます!

 
 
前々回の山﨑さん、前回の鎌田さんに引き続き

 
今回も"ありがとう"に関して書きたいと思います。

 
 
東京センターでは毎月

 
その月が誕生日のスタッフへありがとうカードを贈ります。

 
日頃感じている想いや感謝の気持ちを

その時に伝えていくだけでなく

改めてカードにし相手に伝えていきます。
 
今月に誕生日を迎えるスタッフは飯島さんと山﨑さんです!

他のスタッフの前でありがとうカードを貼った色紙を渡し、

そしてお二人から一言ずつ頂きました。

ありがとうカードには二人への愛情や

良いところへのメッセージがたくさん詰まっているので
二人ともとても嬉しそうで、

なんだか私たちまで嬉しくなりました。

  お誕生日.jpg

<今月が誕生日の山崎さん(左)と飯島さん(右)>
色紙飯島さん.jpg

 <飯島さんがカードを読んでいるところ>


  
私は、こんなにあたたかいイベントのある東京センターが大好きです。
 
スタッフ一人一人が一人一人のことを

 
ちゃんと観て、感じて、考えているからこそ

 
心の底からあたたかくなれる愛情のこもった言葉がうまれるのだと思います。

 
そして愛のこもった言葉が溢れているからこそ
 
相手のことを信頼できるのだと思います。

 
スタッフ同士が信頼しあえるからこそ

 
東京センターは笑顔が溢れ活気のあるセンターなのだと感じました。


 
私も、自分が誕生日の月に
 
みなさんからありがとうカードの色紙を頂きました。

 
そこにはみなさんからの良いところへのメッセージがたくさん詰まっていて

 
読んでいるだけで心があたたかくなり、元気になれます!

 
この色紙は私の宝物です。

 
元気がほしいときは必ずこの色紙を読むようにしています。

 

今までメッセージを書くときは

ただただ自分が想ったことだけ、

伝えたいことだけを書いていました。

しかしみなさんから頂いたカードから

しっかりと私を見守って頂いているということを感じ取り

みなさんが私を支えて下さっているのだというところから

大きな愛情やパワーを感じました。

私もこんなカードを書きたい!

私もこんなカードで多くの人に元気を与えていきたい!

と強く感じました。
そのために、相手にメッセージを書くときは

相手のことを想い浮かべ

その人の良いところや長所を踏まえながら

愛を込めて今までよりも更に丁寧に想いを書いています。
 
 
次回は今月誕生日を迎える山﨑さんです!
 
皆様お楽しみに!

 

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『先輩たちから学ぶ新入社員育成』

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ブログをご覧の皆様こんにちは!大阪センターの鎌田です。 
  
前回の山崎さんのブログには感謝あふれる...と 
書いておられましたが、先輩たちに支えられている分まで 
もっと感謝を伝えていかなければと常に感じています。 
 
そんな私も現在の部門に配属されて、もうすぐ1年です。 
まだまだヒヨッコの私に、多くの先輩が声をかけて下さるので、 
頑張って勉強しようと思えます。 
  
では、なぜそんな気持ちになれているのか。 
  
私は、周囲にいる先輩たちの存在が本当に大きいと 
今になってやっと感じることができています。 
  
だからこそ私は、今の新入社員のお二人にとっても 
そんな先輩になりたいと思っています。 
 
P5072049.JPG

 
具体的には、話を聞いてほしいなと思ってもらえる 
存在になりたいです。 
  
私は何度も何度も、この1年間くじけそうになりました。 
その度に先輩たちが「どうしたの」「元気?」と声を 
掛けて下さり、私は何度も甘えています。 
  
今でも、その傾向がまだ残っているので、次は自立を 
目指している真っ最中ですが、先輩たちへの恩返しは 
私も先輩たちのようになることだなと今は思います。 
  
新入社員と一緒に掃除をしたり、お話したりと 
そんな時間を多く持ってあげたいと思っています。 
時には新入社員だからこその悩みや考えがあります。 
私が新入社員の頃は、気持ちの共有ができていないと 
感じたときには息が詰まるような思いをしたものです。 
 
 
しかし、息が詰まってしまったときに私は先輩に 
助けてもらいました。だから次は、今年入ってきた二人の 
いざという時に助けになってあげられるそんな存在に 
なりたいです。 
 
私にそう思わせて下さる素敵な先輩や講師がたくさんおります。 
是非、大阪センターにお越しの際には、スタッフ全員で 
育てているその空気を感じ取っていただければと思います。 
 
さて、来週は素敵な笑顔を見せてくれる 
東京センターの當山さんです。 
 
よろしくお願いいたします。 
 
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心に残るありがとう体験談

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ブログをご覧の皆様
こんにちは!東京センターの山崎です。

梅雨も終わりの兆しが見え始め、いよいよ夏本番!
今年も暑くなりそうですね。
皆様ご体調にはお気をつけ下さい。

さて、今回は何気ない日常に改めて感謝するきっかけを
与えてくれた出来事について書きたいと思います。

日創研グループでは「ありがとう経営」を推進しています。
この「ありがとう経営」とは
お客様から「ありがとう」と言われ、
お客様にも「ありがとう」と感謝し、
共に働く仲間にも「ありがとう」を言い合える。
そんな、「ありがとう」あふれる全社運動を行う経営のことです。


ブログ7月1週目.jpg


ありがとうが溢れる会社、社会にするため数々な企画を行なっています。
その一環として2008年より日創研グループのコスモ教育出版が発行している、
月刊『理念と経営』が主催となって、
心に残る、ありがとう」体験談を募集しています。
皆様の心に残っている感謝の体験談を一般公募し、
著名な審査員の先生方が中心となり、優秀作品を選ぶといった企画です。

また月刊『理念と経営』とは働き甲斐のある企業づくりや
人材の育成、増益経営などを探求することで
中小企業の活性化を目的とした経営誌です。

昨年の第二回「心に残る、ありがとう」体験談の募集では
5,000通以上の応募を頂き、大きな反響がありました。

そんな中、私も今年の選考に応募しました。
昨年お会いした、ある経営者の方とのエピソードです。

社会人1年目の私に対して、ある時、厳しいお言葉を頂きました。
社会人として自覚の足りなかった私に対してのお言葉でした。
しかし、この言葉によって私は生まれて初めて
『これからどうやって生きていく』のかを
真剣に向き合って考えるきっかけを与えて頂きました。
再びその経営者の方とお逢いしたとき、
初めて素直な気持ちになって、そのことをお話することが出来ました。
その時にその方から頂いた「素直に話してくれてありがとう」という言葉に、
思わず涙してしまいました。

原稿を書いているうちに、
自分が社会で生きていくなかで、多くの人たちに支えて頂いていて、
同じ職場の仲間だけでなく、お客様にも見守られながら
働いていることを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

選考委員で国文学者の中西進先生が、昨年の公開選考の中で
「人間は誰しも『負』と巡り会い、数奇な運命を余儀なくされている。
そのような人間にとって、生き抜く力、生き抜く手段とは何かといえば、
『ありがとう』と言う感謝の心である。」と語られました。

ぜひ皆様も「心に残る、ありがとう」体験談
皆様のご体験を書かれてみてはいかがでしょうか。
締め切りは8月の末日です。皆様のご投稿、心よりお待ちしています。


次回はいつもありがとう溢れる
大阪センターの鎌田さんです。
宜しくお願いします。

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日創研東京センターの会社説明会

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皆様、こんにちは。
本格的に雨の季節となりましたね。
皆様お元気でしたでしょうか。

今回は、新卒学生さん対象の会社説明会について書かせて頂きます。
先日、東京センターにて会社説明会が開催されました。
全国の至るところからお越し頂き、62名の学生さんにご参加頂きました。

説明会の内容は会社概要の説明、先輩社員の体験談、
そして所長のお話、社長のお話、最後に質問の時間をとるという流れでした。
この中の"先輩社員の体験談"ではなんと!私が話をさせて頂きました。

発表の準備として文章を考えていく中で、
自分がどのような動機で、そしてどのような志を持って入社を決意したのかを
改めて考えることができました。
このことにより、私は再び初心に返ることができましたし
研修運営の責任者になるという目標に対して
モチベーションを更にあげることができました。
また入社後の体験談をまとめていく中で、
例えば研修のお申込み処理や日程確認のお電話掛けなど
今まで自分が取り組んできたことや、努力してきたことを
改めて振り返ることが出来、自分に自信を持つことができました。

また説明会では、学生さんに日創研の明るい雰囲気が
少しでも伝わるようにと話をしました。
皆さんとても熱心で、興味深そうに聞いてくださりました。
説明会後には、個別に質問にこられる方も数名いらっしゃったり
数日後には、説明会の感想やこれからの就職活動に対する熱い想いが
書かれたお手紙が届いたりしました。
学生さんの真剣さ、本気さを真正面から感じさせて頂いた説明会でした。
そんな学生の皆様に負けぬよう私もお仕事を頑張ろう!と
改めて自分を律する機会となりました。
私はそんな一生懸命な皆様と早くお仕事がしたいです!

お手紙が届いたと聞いたときはスタッフ皆とても驚いてそして嬉しくて、
全員でかわるがわる読ませて頂きました。
すてきなお手紙をありがとうございました。 
 

お手紙.jpg

<写真;学生さんから届いた手紙>

今回の会社説明会での体験談発表は
私、個人においては成長の場となり学びの場となりました。
様々な形で成長の場を与えて頂ける職場環境が
とてもありがたいと改めて感じました。
貴重な成長の場を大切に、
これからもいろいろなことに取り組み
大きく大きく成長して
そして着実に目標へと向かっていきます!

次回の担当は東京センターの山﨑さんです。
皆様、お楽しみに!


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「勉強会から学ぶこと」

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。
大阪センターの鎌田です。

2010年が始まり、約半年が経とうとしています。
梅雨に入り始めたこの頃、大阪センターでは初の試みで
先輩社員による新入社員のための勉強会が始まりました。

まだまだ勉強が必要な私もお願いして一緒に参加させてもらっています。


支援部勉強会.jpg

4回シリーズで行われる勉強会のうち、
今回は第2回新入社員勉強会で私が学んだことを紹介します。

まず、勉強会のテーマは「可能思考研修
自分の言葉で説明できるようになること」でした。

講師は、入社3年目の竹内さんでした。
お忙しい中で準備までして下さり、本当に感謝です。

今回は、同じ可能思考研修を受講した新入社員のお二人が
結果的には同じ内容をお伝えいただいているのですが、
説明時に使う言葉が違うことが、とても印象的でした。
 
研修ではお二人に、同じ内容・同じものをお伝えしていても、
言葉の表現方法は人それぞれなのだと勉強になりました。

その違いは、二人のこれまでの背景や経験、持っている
言葉の違いにあると感じました。一人ひとりの体験によって
出てきやすい言葉や、よく使う言葉がこんなにも違うのかと
新しい学びにもなりました。

例えば、新入社員の一人である花岡さんは、自分の可能思考を
どう活かしていくかを日頃から考えている姿をよく見かけます。

例えば、何か失敗しても「失敗したことは失敗したこと。
次につなげないようにする」ときっぱりと決めています。
この考え方も一種の可能思考でしょう。

対して、もう一人の新入社員である木村さんは可能思考を学ぶことで、
「次を考える方法」を見つけたように感じています。

恐れ多いながら、木村さんと私は「落ち込みやすい」という
部分でよく似ているなと感じることがあります。
失敗した時に落ち込んで、なぜ自分はできないんだろうと
考え込んでしまいます。そして、私に至っては、その気持ちのまま
他の仕事にも臨むので失敗の連鎖が起こるときもある程です。

しかし、可能思考研修を学んで初めて私は連鎖の仕組みに
気が付くことができました。

私の場合、は考えれば考えるほどに「失敗」や「できない」といった
マイナス思考の言葉に支配される時間が長引いていることに
研修を受講して初めて体感しました。

今でも、時折マイナス思考の穴に陥ることがあります。
しかし、しばらくすると「できない」ばかりを考えている自分に気が付くことができるようになりました。

今回の勉強会を通して、自分が体験してきたことを
言葉にする難しさと、大切さを学ぶことができました。
今年の新入社員お二人も、自分の言葉で一生懸命説明している姿が、
業務にも役立つと思っています。そして何よりも、
お二人の人生で役立つこととなるでしょう。

自分の気持ちを伝える言葉を持ち合わせていないことほど、
辛いことはありません。このような勉強会を積み重ねることで
私自身はもちろん、お二人にも自分の言葉を持って
業務に臨める社員になってほしいと思います。

さて、次は東京センター當山さんです。
よろしくお願いいたします。



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初めての研修サポート

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ブログをご覧の皆様
こんにちは!
東京センターの當山さんから引き継ぎました
同じく東京センターの山崎です。

日に日に暑さが増してきました!
皆様もご体調にどうぞお気をつけ下さい。

さて、今回のテーマは「初めての研修サポート」というわけで、
先日開催された『村上和雄みらい塾』での私の経験を書きたいと思います。
村上和雄みらい塾』は今回初めて開催された研修なのですが、
遺伝子研究の世界的権威でいらっしゃる
筑波大学名誉教授の村上和雄先生をお招きして、
人材育成・企業経営についてご講義を頂く研修です。
今回私は初めて研修サポートを経験させていただきました。

研修サポートとは研修責任者と共に
研修を運営するために様々な準備や打ち合わせを行って、
御受講生の皆様によりご満足を頂けるようなサポートを行う役割です。
その業務内容は、単に当日の運営だけにとどまらず、
開催前にはDM発送やFAX、または電話などを通して多くのお客様に
研修を知って頂くための取り組みから、
お申込を頂いた方々へのフォローを行い、そして
期間中にもお問い合わせの対応をさせて頂くなど多岐にわたります。


今までは、先輩達がやっている後姿を見ているだけでしたが、
今回自分がやってみて、やはり
「見ていることと実際にやることは全然違う」
ことを実感しました。

第1講終了後、今回の振り返りを行いました。

ブログ素材6月2週.jpg

(振り返りの様子)
振り返りを通じて、今回の良かった面や反省点を明確にしました。

良かった点は何よりも今回の経験を積ませて頂いたことです。
後から聞いた話では、今回のような責任の重い役割を2年目のスタッフに
任せることは異例のことだったそうです。
経験を実際に積ませて頂ける事によって、
今後後輩スタッフが同じような立場になった際には、
その気持ちになってサポートがしてあげられると思います。

また反省点としては、研修責任者との役割の分担と範囲が明確に
できていなかったことがありました。
自分のやるべきことの範囲が分かっていなかったために、
効率的な業務が出来ていなかったなどの振り返りをすることができました。


ブログ素材6月2週3.jpg

(今回作成した振り返りシート)

実際に様々な経験をさせて頂くことによって、多くの気づきを得ることができました。
それをしっかりと振り返ることで、次回に活かしていけるような
具体的な目標設定ができるのだと感じました。
この繰り返しによって、自分のスキルが着実に一つずつ
上がっていくのを実感することができました。

村上和雄みらい塾』は全5講で9月までの研修です。
この期間中に、ここでしか体験できない多くの経験を積んで、
更に自分を成長させていきたいと思います。

次回は大阪センターの鎌田さんです。
宜しくお願いします。

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朝のお掃除の時間

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みなさんこんにちは!

東京センターの當山です。

もうすぐ梅雨の季節となりますが、

みなさんはお元気でしょうか?

 

さて、今回のブログでは

毎朝行っているお掃除について

書きたいと思います。

 

私たちスタッフは毎朝の朝礼前の20分間に

東京センターの周りやセンター内を掃除します。

 

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<外を掃除しているところです>

 

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<事務所内を掃除しているところです>

 

外を掃除していて、

きれいになってゆく歩道を見ると

とっても気持ちがよくなりますし、

季節によっては太陽の日差しや風が

気分を更にすっきりさせてくれ

よし!今日も頑張ろう!

という気持ちになります。

 

掃除外2.jpg

 

<元気に掃除をしています>

 

 

私はセンター内掃除担当で

出社の日は毎回、トイレ掃除をしています。

毎回、毎回掃除をしていくことで

"私がしないと!"

という気持ちが強くなりました。

例えば、掃除の時間以外でトイレに行ったとき

少し汚れていたりすると

このままにしてはおけないと気になってしまい、

サッと拭いたりしています。

このように私は掃除を続けることで、

責任感が更に強くなっています!

 

掃除内2.jpg

 

<トイレを掃除しているところです>

 

 

担当しているところがきれいになると

嬉しくて、しかも達成感を得ることができます。

それ以上に、私が一番嬉しかったのは

スタッフのみなさんに喜んで頂けたことです。

以前こんなことを言って頂いたことがあります。

「きれいな洗面台をみて、気持ちがすっきりしたよ。ありがとう。」

「あんなに細かいところまで掃除したのは當山さんが初めてだよ!

とっても気持ちよく使えたよ。」

など、感謝の言葉を頂いたことも嬉しかったのですが、

スタッフのみなさんの気持ちがすっきりして

より、お仕事を頑張ろう!という気持ちになって頂けるよう

お役に立てたことが本当に嬉しかったです。

 

これからも掃除を続け

職場をきれいにしていくことで

私はみなさんから頂いた感謝の言葉を

お返ししていきたいと感じました。

 

次回の担当は東京センター、山﨑さんです!

みなさん、お楽しみに!

 

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「新しい朝礼プログラム」

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。
大阪センターの鎌田です。

大阪は、先週の今頃は暑かったのですが、
今週の頭には雨が降って急激に冷えました。
この気温差が体調を崩す原因になる時もあるようです。
皆様もお気を付けくださいませ。
さて、本日は5月から弊社で始まった
朝礼プログラムのひとつをご紹介します。

まずは簡単に日創研の朝礼をご説明させて頂きます。

日創研では、13の徳目を使って朝礼を行っています。
「13の徳目」とは、朝礼で人材育成を目的にした小冊子です。
「考える力」「仕事力」「人間力」「感謝する心」を高めます。
もとは、ペンジャミン・フランクリンが、仕事ができ、
立派な人間になるために
作成したもので、これを朝礼に活用しやすいようにアレンジしたものです。

私は、この朝礼を通して
■発表する事でプレゼン能力
■発表に対しての感想を瞬時にまとめて発表する事で、聴く力
■全員参加から、新たな視点や考え方を学べます。
また、スタッフの発表を聞くことで、
知らなかったスタッフの一面を知ることも度々あります。

先輩たちが何をみて、何を感じているのか。
それを知るだけでも、私にとってはすごく新鮮です。
また、あまり接点を持っていない先輩に対しても
親近感を感じることができるのは、13の徳目で先輩たちが
普段感じていることを知ることができているからだと思います。

そんな朝礼のなかで、新たに今月から始めた事が、
全体で共通目標を作る『全体徳目の導入』です。

13の徳目とは、立派な人間になるための13の項目を指します。
13の徳目には、挨拶、笑顔、言葉遣い、親切、約束、責任、前向き、
尊重、努力、誠実、自律、健康、感謝があります。
どれを見ても簡単にできそうではありますが、誰でも出来る事を
出来てない事はよくあります。


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だからこそ13の徳目を前日に記入し、意識する事で
習慣にしていく事を目標にしています。今までも、各自で一つ徳目を選んで
毎日心がけていけるよう取り組んできましたが、更に全体で1つ共通徳目を
決める事でより意識できるようになりました。

例えば個人で選んだ徳目が自律であれば、
意識して机の上をより綺麗にするかもしれません。
そこで更に全体徳目にする事で、同じ自律を選ぶとしても、
周囲から『今日は自律が全体徳目だからより綺麗に
片付けてから帰ろう』などと言った言葉も
行き交うようになりました。

また、同じ『自律』でも人によって工夫する所が違います。
全体徳目を始めてからは、他の人のやり方を意識してみるように
なってきました。人がしている工夫を自分でも取り入れる事で、
仕事の効率も上がるかもしれません。

周囲には効率的に物事を進めている先輩がたくさん見ます。
全体徳目を始めてから、人を真似て学ぶ事を教わりました。

今いる素敵な先輩たちから、工夫を勉強し、より仕事量を
多くこなせる社員になりたいと思います。

さて次は東京センターの當山さんです。
よろしくお願いします。


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